庫内業務

徹底した入出荷管理と温度管理で
お客様の安心を守る正確に・確実にコンビニエンスストアへ商品をお届けするために不可欠な、庫内業務。
入出荷管理だけでなく商品の品質を守るための温度管理まで、
安心と安全を第一に仕分けを行っています。

物流機能の重要拠点

安全・正確な商品供給を実現する

大手コンビニへの商品を、お店からの発注数に応じて仕分けするのが主な業務です。

納品時刻に間に合うよう、また正確な数量をお届けできるように、メーカー様がお作りになられた商品をピッキングしています。

アルプスウェイの物流機能を支える土台の業務であり、高い生産性と正確性を求められる作業です。

安心・安全な商品を届けるための重要な役目

日々の異なるニーズに正確に対応する

コンビニエンスストアへの牛乳や乳飲料、デザートといった商品は、センターでお店ごとに商品の仕分け作業を実施しています。メーカー様がお作りになられた商品を、お店からの発注数に応じて仕分けをします。お店への納品時刻に間に合わせるように、数量が間違わないように、デジタルピッキングマシンを活用して仕分け作業を行います。

配送業務の前工程として

大手コンビニへの配送をする際は、一台のトラックで複数の店舗へ配送を行うため、一度に大量の番重をトラックへ積み込む必要があります。私たちは時間厳守で安心・安全な商品をお届けするために、一台につき5分程度で積み込みを完了させています。積み込み時間短縮のためにも、整然と遅れなく仕分けを終わらせることはとても重要です。

物流を支える柱として

仕分けなしでは成り立たない物流機能

ドライバーのイメージが強い物流の世界。しかし、ドライバーが配送に向かうためには、メーカーからお預かりした商品を店舗ごと仕分けをする必要があります。庫内での仕分け業務なしでは物流機能は成り立たず、「当たり前の生活」が成り立つこともありません。そういった意味で庫内での仕分け業務は、アルプスウェイの中でもとても重要な役割を担っているのです。

集中力が試される業務内容

たくさんの種類の商品を正確に仕分けなければならない荷役作業員には、高い正確性と生産性が求められます。商品数を間違えることなく仕分けを行うには高い集中力が必要となり、庫内仕分け業務は物流全体の中でもアカデミックな業務内容と言えます。しかしその分、自身がレベルアップしたことを感じられる、とてもやりがいのある仕事です。

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