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庫内業務

仕分け無くして配送無し

セブン-イレブン店舗への「共同配送」を実現する重要な拠点

庫内業務
庫内業務

セブン-イレブン店舗向けの乳飲料やデザート、調理麺、総菜などをメーカーから一括して受け取り、お店からの発注数に応じて小分けするのが主な機能です。納品時刻に間に合うよう、また正確な数量をお届けできるよう、ピッキングシステムを活用しています。複数のメーカーから店舗別仕分け業務を任されることによって「共同配送」が実現。アルプスウェイの物流機能を支える土台となる業務です。

配送の前工程として

縁の下の力持ち

ドライバーのイメージが強い物流の世界。しかし、ドライバーが配送に向かうためには、その前にメーカーからお預かりした商品を店舗ごと仕分けをする必要があります。庫内での仕分け業務なしでは物流機能は成り立たず、「当たり前の生活」が成り立つこともありません。そういった意味で庫内での仕分け業務は、正に「縁の下の力持ち」。決して表立って目立つことはありませんが、とても重要な役割を担っているのです。

目の行き届く運営でお客様の信頼に応える

全ての業務を当社自社スタッフのみで実施しています。この強みを最大限に活かした、細部にまで目の行き届いた運営がお客様の信頼につながり、正確性と安全性とにおいて高くご評価をいただいております。

庫内業務

安全性・正確性・効率性

品質こそ事業の生命線

たくさんの種類の商品を正確に仕分けなければならない荷役作業員には、高い正確性と行動の再現性が求められます。また、正確な入出荷数量管理だけでなく、商品の品質を守るための温度管理を徹底的に行う必要があります。品質こそ事業の生命線。安全な商品を正確に届けるための重要なミッションに取り組んでいます。

高生産性を追求するアカデミックな世界

高生産性を実現する、即ち、より効率よく仕分けをするためには作業の無駄を省く工夫が必要です。仕分け効率アップのためにPDCAサイクルを回して取り組むことは物流業務全体の中でもアカデミックな分野と言えます。奥が深く、自身がレベルアップしたことを感じられる、とてもやりがいのある仕事です。

庫内業務

主な業務内容と一日の流れ

庫内業務

作業計画の確認

当日の作業量や配置人数を確認します。

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入荷受入・大仕分け

入荷する商品のダメージと数量を検査します。入荷した商品はライン別に大仕分けをしていきます。

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種まき仕分け

商品のバーコードを読み取ると、注文数量が仕分け機のデジタルに表示されます。これに従って間違いなく商品を店舗毎の箱に入れていきます。

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休憩・食事

休むのも仕事のうち。スタッフが交代制で休憩を取っていきます。

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種まき仕分け part2~退社

後半戦スタート!気を緩めずに頑張ろう!他のスタッフと交代して退勤。お疲れ様でした!今日の仕分け生産性はどのくらいだったかな?その確認も楽しみのひとつです。

庫内業務のキャリアプラン

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新人~中堅

ラインごとのピッカーとしてキャリアをスタートし、数値目標「生産性」「欠品数」を意識しながら、当面は正確性と速さを追求していきます。中堅になると、効率改善計画を企画立案します。

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中堅~ベテラン

自らが現場で率先垂範しつつ、企画立案した効率改善計画に基づき、日々の数値管理を行います。専用システムを操作し、データ集計や分析を行います。また、メーカー、店舗様への対応なども行い、特売イベントやセールなどの準備を行います。

庫内業務

管理全般

業績アップを目指し、スタッフの能力強化のため必要に応じて研修会を実施します。また、より生産性の高い人員配置を考案し、そのためのシフト編成や労務管理を行います。さらに、衛生管理者の資格を取得し、安全衛生に配慮した職場作りをしたり、中長期的視点で、オートメーション化の研究を行います。

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